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PEBBLE GRAY(ペブルグレー) XS
¥17,820
SOLD OUT
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PEBBLE GRAY(ペブルグレー) S
¥17,820
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PEBBLE GRAY(ペブルグレー) M
¥17,820
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TABAK(タバク) XS
¥17,820
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TABAK(タバク) S
¥17,820
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TABAK(タバク) M
¥17,820
POLARTEC POWER DRY
優れた通気性/軽い/吸水速乾/防臭性
普通のフリースじゃない!
POLARTECこそがフリースなのだ!
一度袖を通すとそう思えるはず。
絶対に損はさせない!!
なんだかカッコ悪い説明ですが
どれだけ良いものができても
使ってもらわないと意味がない
僕らは展示会をし受注をとり生産を
するわけじゃない
作りたいから作り
出来上がった時点でお店に欲しいか聞くのです
サンプル段階では良いものが作れる興奮で
生産するけれどいざ納期か近づくと本当に売れるのか?
売れなかったらどうしよう、、、
そんな不安に毎回悩まされるのです。
とても良いものだから使ってもらいたい
僕らのものづくりはいつもそうなのです。
試しにChatGPTにパワードライの良いところを
聞いてみたところものすごい的確にセールスポイントを
答えてくれたけどイマイチ欲しくならないので、、
僕が自分の言葉で書いていきたいと思います。
すべの環境に万能に使える素材があれば
良いのだけれどそんなものがあったら
苦労しませんね
保温行動着の最近の主流は
アクティブインサレーションでしょうか?
POLARTEC ALPHA
帝人OCTA
PRIMALOFT ACTIVE
これらの共通点は軽量で蒸れないことに特化?
上に一枚羽織れば暖かい
僕らもずっとALPHA DIRECTを使っているので
その有効性は熟知しているつもりです
「アクティブインサレーション」
とても良い素材ですがそれでも完璧ではない
アクティブインサレーションと別の保温行動着も
必ず必要になる
それを提案するのがアウトドアブランドの
役割だと思うのです
暑くて死ぬことはない(熱中症は別として)
山で言うなら寒さで動けなくなる方が余程怖いし
寒がりな僕にとっては寒さを感じる事自体が
ストレス
Bluebottleのアパレルは保温着が充実している
のにはそんな理由があるのです
僕自身が強靭なアウトドアマンでなく
皆さんと同じ山好き
だから皆さんが感じるちょっとしたストレスを
なくせるはず
極限のスペックもありながら小さなストレスを
減らせる道具作りをしたいのです。
そんな物作りが日本人ぽい気もします
もっと分かりやすい言葉があれば良いのですが
売りやすいカッコいいものだけを
提案するのではなく必要なものをきちんと提案したい
購入後にがっかりされたり、着なくなるのは悲しいから、、
暖かく軽く蒸れず動きやすい服
2023年ポーラテックのPOWER STRETCH PROを
使ったアイテムをリリースしましたが
今回は保温性を下げたパワードライを選択
POLARTECのフリースと一言で言っても
Power Grid
Power Dry
Power Stretch
Power Stretch Pro
Power Wool
さらにシリーズの中で表面感、厚みなど
細かな違いに枝分かれ素材選定には
とても苦労します
その数多くある中からPower Dryを
選んだわけですが選択の理由が
いくつかありまして↓
①冬が短い
ここ数年明らかに冬が短いですよね?
POWER STRETCH PRO(以後PSPと書きます)
PSPはとてもあたたかい
厳冬期−10℃以下まで下がる様な時には
とても頼もしいけど0℃程度ではオーバスペックに
なってしまうケースも多々ある
でもPOWER DRYなら汗を素早く外に
逃してくれるのでインナー、ベースレイヤーとしても
使えアウターとしても使えるのでこれまで以上に
長いシーズン使える様になりました。
POWER DRYにしたことで軽量化にもつながり
パンツならPSPと比較して80gの
軽量化になりました。
②価格
価格を優先させたくはないけれど
最近は何もかも本当に高いですよね?
コンビニでお菓子を買うのも躊躇します、、
もはや価格も機能のうち!?と考え
PSPはイタリア製とアメリカ製
POWER DRYは中国製
POLARTECは米軍に素材を供給する関係で
自国生産でなければいけなかったり
色々な理由で生産国が分かれています
前回の様にイタリアで作り中国へ送るより
中国で作り中国で縫製した方がコストが抑えられる
良いものを作っても高くては意味がない
皆さんに使ってもらいたいから
買いやすい値段で提供したい
もちろん他社のフリースからしたら
断然高いですけどね。
POLARTECは譲れない
因みに今は中国だろうとアメリカ、イタリア、日本etc
値段は変わりません!
むしろウール素材は中国が間違いなくトップの品質
使いたくても高くて使えないものも多々あります
中国だから安いはもはや遠い過去の話なのです。
(中国には安い素材もたくさんあるのも事実)
品質を下げず価格を下げるためにできることは
輸送コストのカットしかない
日本製の良いところは
もすごくハイテクに振るか
ラグジュアリなー高級路線か
この2択な感じでしょうか?
素晴らしいけど価格も素晴らしい
中間層の良い生地がとても少ない、、
③安心と信頼のPOLARTEC
フリースは色々なメーカーで生産されていますが
フリースを開発したのはPOLARTEC
20代の方には馴染みがないかもしれませんが
日本でフリースを広めたのはユニクロかな?
軽く暖かい新しい素材
ヒートテックがまだない時代
誰も彼もがユニクロのフリースを
着ていた時代がありました
もちろん僕も
価格からするととてもよく出来ています。
でも1シーズン着るとクタクタ?
安いから割り切る人がほとんどでしょうね
でもポーラテックのフリースは
何年経ってもへたらない。
それはどの品番にも言えること
それこそがPOLARTECたる証しなのです。
①②③色々書きましたが
PSPより軽く、暑くなく、価格が抑えられる
それがPOLARTEC POWER DRYを選んだ理由です
素材の厚みや保温性など
ハイカーズジャージの開発時に考えていたことと
逆の方向へ振ったと感じる方がいるかもしれませんが
世の中の環境が(気候、経済)驚くスピードで変化をし
今作るならPOWER DRYかもしれないと
色々と試して行く中で、その思いが確信と
なりました。
以前ブログで書いたPOWER DRYのデメリットの
ピリングもだいぶ改善され、僕が試す中では
ほとんど感じられませんでした
それに色をメランジにすることで毛玉が
出来たとしても目立ちにくい色に染めています。
POWER DRYにも幾つか種類があり
今回選んだものは180g/㎡
176gもあるのですが180gの方が重さはあるのに
薄く詰まった感じで数値とは別に実際は軽く感じる
1㎡で4グラムの差を感じれたら超人の域と
思うかもですが実際生地に触れてみると
違いを感じるのだから不思議なもの
ストレッチ性も180gの方があるので
そちらをチョイス
この微妙な差で違う品番として成立させるのが
POLARTECの凄さ!
(明かに違う方がこちらとしては選びやすく
ありがたいけど)
スペック自体も素晴らしいのですがこの素材の
一番の推しポイントはなんと言っても着心地
表は布帛のようにサラッとしているのに
裏がフカフカ
このフカフカが毛細血管の様に汗を外に素早く
発散させてくれるのだと思います
フカフカすぎて着る毛布の様です。
(毛布は重いけどコレは軽い)
これで毛布作ったら売れそうな気がする!
(でも毛布は重さが安心感があり良いんですよね)
肌触りの心地良さはもちろんのこと
ストレスを感じないストレッチ性能も素晴らしく
BI-CONPONENT KNITと言いポリエステルと
スパンデックスの複合繊維なのです。
汗を素早く吸収し発散してくれます
僕も着ていて思うのは保温はしてくれるのに
余計な熱がこもりにくいです
そして何より
家で普通に洗濯が出来る!
シワにもなりにくく直ぐに乾くのも◎
冬は洗濯物が乾きにくいので嬉しいですね。
あまりにも着心地がいいので
山用に作ったのに冬が来ると
家でもどこでも一日中着てしまうほど。
軽いから肩が凝らないのも◎
街着通り越して家着じゃん?
いえいえ違います!
山用です
それをどこで使うかは自己責任
POWER STRETCH PROを購入してくれた
お客さんは口を揃えて毎日着続けてしまう、、、
そう言うのでした(笑)
今となっては街でも山でもなんて聞き飽きたけど
好きな服、着たい服でどこへでも行きたい
それが僕らの考えです。
ここからはアイテムの説明を
足を入れた瞬間気持ちいい〜
ふかふか〜ぽかぽか〜
パンツは直接素肌に触れるので
気持ちよさを一番感じれるアイテム
心地よさも大切な機能の一つだと思います!
型はいつものクライミングパンツ型
ハイカーズパンツと同じですね。
色々検討してもこのデザインに戻ってしまう、、
これ以上に適正なデザインが見つからない
山の道具である以上
どう考えても流行りのワイドパンツを作る気になれない
説明の仕方が見つからない
機能の優位性がわからない
売るために無理やり理由をつけるくらいなら
最初から作らない方がいい
山から降りた後のリカバリーウエアとか言えばいい?
リカバリー付ければそれっぽくなる気がするし?
そりゃどんなパンツだって山歩けるでしょうしね
でもその域で商品開発できるほど
僕らの規模は大きくないのです、、
股上を深く足上げを良くするパターン
太くしすぎると大事な保温性が発揮されないので
太くなく細すぎず
アグラをかいてもストレッチのおかげで問題なし
裾がリブになっているので風が入り込まず暖かい
二重なので足首の保温性も◎
首、手首、足首 ここの保温が重要ですからね
それに裾が絞ってあると泥汚れが付きにくいし
木の根っこに裾が引っかかる事もなければ
(これが一番重要)
自転車のチェーンも絡まない
ポケットに手を入れると起毛が手に当たり暖かい
トリコットとは違うのでササクレがが引っかかりません!
ついでにウエストがゴムなので楽ですよ
POWER STRETCH PROより厚みがないので
タイツのように下に履いた重ねばきも可能になりました。
大人気のネオウールパンツだと少し暑く感じる時期
9月末〜10月初旬の北アルプスや10月末〜11月の八ヶ岳
歩き始めは寒くいざ歩き出したら暑いのに稜線に出ると寒い
山は全くもって言うことを聞いてくれない、、
単体で寒くなってきたら履いてるパンツの上に
さっと履くのもおすすめ
手持ちのアイテムで工夫するのも楽しいですよね。
風が強く寒さを感じる時はmikikurotaの
スカートや私どものアルファマントを巻いて歩くと
とても快適に歩けますよ!
手持ちのアイテムで応用できるのも
このパンツの良いところだと思います
と、今回もとても長くなってしまいましたが
読んで頂きありがとうございます
マウンテンドライの良さ伝わりましたでしょうか?
ぜひマウンテンドライを着て
山から家まで充実したぬくぬく生活をお送り下さい
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*モデル154cm女性 PEBBLE GRAY-XSサイズ着用
TABAK-Sサイズ着用
モデル178㎝男性 PEBBLE GRAY-Mサイズ着用
TABAK-Lサイズ着用
重量 : 300g(Sサイズ)
素材 : POLARTEC POWER DRY
カラー :
PEBBLE GRAY(ペブルグレー)
TABAK(タバク)
生産国 : 中国
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