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PAC-bit

18,700円

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  • PURPLE×WHITE(VX21×Dyneema® Mesh-パープルホワイト)

    ¥18,700

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  • BLACK(Dyneema® Mesh-ブラック)

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  • DARK NAVY(Dyneema® Mesh-ダークネイビー)

    ¥18,700

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ザックと言うには少し物足りない? 小さいし、機能もシンプル 簡単に言うとアタックザック それがPac-bit 誤解を恐れず思ったままに言ってしまうと わざわざ作るものではなかった、、 いつも新しくアイテムを作る時のきっかけは 「こんなものがあったらいい」 そんなことを大切にしています 全てには当てはまらないかもしれないけど すでにある様なもの 商品展開の穴埋め商品みたいなのは作りたくはないのです あえて作る必要がないと言えば良いのかな? 「アタックザック」 この用途は安くて良いものがたくさんあるから わざわざ作る必要がなかっただけで なんとなく作ったものではないですからね! わざわざ作る必要のないものを なんでわざわざ作ったのか? それついて書いていきたいと思います。 ある日、PAC-Liiteを作ってくれている シゲオ君から裁断でミスがあり相談させてくださいと 連絡が入ります。 シゲオ君が依頼している裁断屋さんが 芯材とメッシュを間違えて裁断したと、、 相談内容としては 作り直すから生地の手配をお願いします程度だった様な? メッシュいらないですよね?的な。 よくある事ではないけれど 裁断ミスは珍しくはない。 うちは裁断も全て自社で手作業で行っていますが 裁断はそれ専門の業者に出すことが通常です。 僕らは毎回同じものを裁断し 自分達で縫うわけですから どのパーツが何になるか頭に叩き込まれている でも次から次へと新しい仕事が入ってくる 裁断屋さんはそんなことわからない 似たようなパーツがあれば間違うこともあるでしょう! でも実際これだけ違うんですけどねww 裁断ミスは新しくい裁断すれば良いだけ そのせいで多少納期が遅れても 僕らは受注生産ではないから問題なし。 材料費だって間違えた側が負担ですし。 だからと言ってなんだか後味悪い 間違えて裁断したパーツは当然廃棄 どうにかならないかシゲオ君と話しますが いかんせんショルダーに使うには細すぎる、、 細いと言うことは裏返ししずらい まぁこの辺は作る人にしかわからないだろうけど、、 1、2枚ならまだしも250枚はね、、 そして先端のカーブがきつからバインダーもかけられない、、 そして何より間違ったものを使いそのために新しくものを作るなんて 自分が間違えたならまだしもね、、 でも250枚は、、 どうしたものか、、すぐに答えは出ません、、 それから数日が過ぎ そんなことも忘れかけた頃 我が家の玄関にかかっているmyogった ミニザックに目がとまります! これだ!! それは何年も前に自分用に作った アタックザック的簡易ザック 主に自転車だったり 旅先の散策ザックでもあり 子供と公園に出かける際に使っていたかな。 サコッシュでは小さい PAC-01では大きい そんな時に重宝してましたね! シンプルな作りだけど 売るわけではないから僕の好きな 機能とは違う少し変わったフォルムにしています 軽くしたいし、必要もないから? 横着しただけかもしれない? シャルダーは20mmのグログランテープ いつ作ったか?なんで作ったか思い出せない、、 我が家にはそんなものだらけww そんなミニザックを見て閃いたのです! これを作ればいいと!! アタックザックを作ろうなんてことを 何度か考えたことがあったけど その都度わざわざ作るほどでもない 5、6千円出せば良いものが買える 一番の理由はそれを作るくらいなら 他にもっと作りたいものがたくさんあるのです! そんな感じで売るまで行かないmyogしたものがたくさんある (バイオリンケースのケースなんてかなり良いでき) 「作ったら絶対売れるよ!」なんて言われたりもするけれど、、 目的はそこではないですからね。 もしかしするとこれは良いタイミングかもしれない。 型もすでにある!何度も使っているから すでに確認作業、テストはクリアー? 僕のmyogに不満があるとするなら ショルダーが肩から滑るのでチェストストラップがあれば良いな〜程度 その不満はこのミスったショルダーを使えば解決できる!怪我の功名? 僕が企業デザイナー時代 展示会をし、受注をとり、量産へ進む 展示会で作ったサンプルと量産が同じでないといけない だから使い勝手や見た目に問題がなくても 展示会サンプルと違っていたら作り直し! 金具や革や生地の色、ポケットの位置や持ち手の長さetc そんな事を何度も経験してきました。 上司が居て、営業が居て、MDが居て生産管理も さらに卸先が居てお客さんがいる 全てのジャッジが必要でしたが今は僕一人ないしリナさんのジャッジのみ 最高に気持ちがいい。あんな馬鹿げた確認や指示をすることなく 問題を解決できるのですから それに何よりも材料を捨てずに済んだことが嬉しい 誰も損せずに丸く収まる。最高の結末です! (何より作りやすいからシゲオ君が一番喜んでいたのはここだけの話しww) 再生ポリエステルのためにペットボトルを作る なんて事はせずとも、その辺の小さな作り直しを減らせば アパレル業界全体がよっぽどエコになるのではないでしょうか? ナチュラルだの、ロハスだの、SDGSだの持続多様なんちゃら 名前を変えてお金を稼ぐための手段であって本質は違うような.. なんつって〜 そんなこんなでPac-bitとして製品化することへなりました。 myogから製品へと昇華させるにあたり、いくつか変更 まずはポケット フロントポケットはなんでも入れられて便利ですが ペットボトルを入れると手前にべろ〜んと伸びてしまい 不恰好であり、使い難いので ポケットの内側にさらにペットボトルが 2本入るポケット追加でつけました。 自分のボトルとパートナーのボトルを入れて テン場や小屋の近くを散策するための2本でもあるのです。 ショルダーにチェスストラップをつけて 不満だったショルダーのずれ落ちも解消 ショルダー幅がこのサイズにしては 広いので痛くなりにくいです。 嵩張らないように芯は入れてません。 アタックザックだからって簡素な作りではなく しっかりと作り込んでます!(シゲオ君が) シゲオくんとそのスタッフ二人とも文化卒でして 言葉にしずらい感度(色気)を上手に出してくれます この辺の事はこちらから指示ししようがなく そう言うところがシゲオくんへ依頼が絶えない理由なんでしょうね! この前、作業場に行った時は 4、50マンのムートンブルゾン作ってましたからね! そんなもの作って山のザック作る職人は居ないでしょうww 03Rを作ってくれるワカちゃんは100マン以上のクロコの鞄 Bluebottleのザックはそんな職人たちに支えられているのです! 僕も誇らしいですし、そのアイテムを購入してくれた皆さんも誇らしいはずですw リッドを少し伸ばして容量UP 口元は当初作りが簡単な巾着にしようかと思ったけど そこはロールトップで!くるくるポン!とても便利です。 (他にも理由がありますがそれまた今度) 容量は6リットル程度 ペットボトル1本、行動食、防寒着 十分に入る容量です。 当初はアタックザック目的でしたが 色々な用途で良いと思っています。 散歩や自転車、意外と便利なのが旅先でのサブザック パッカブルにもできるけど、くるくるしてリッドで止める方がおすすめ まぁ僕は折りたたんで突っ込むだけですけどねw 最後に一つ ショルダーの先端が細いので どうしてもグログランテープが綺麗に巻けません そこはこのbitが生まれた主旨を考慮して、ご理解お願いします もちろん見た目以外の不備は一歳ありません! (それでも綺麗にかけてくれていると思います) 背負いやすさは別としてこれだけの荷物は余裕です 背面パッドなしなので洋服など柔らかいものを 背中にすると良いですよ! ちなみに娘が当時6歳の時も背負えました。 もちろんショルダーは大きいですけどね! 子供に荷物持たせても結局最後はこちらが持つ羽目になったり、、 これなら自分のザックに入れても苦にならないww 最後に名前の由来 僕ははるか昔、意識が高かりし20代 英会話の個人レッスンに通っていたことがありました そこで初めにI don't speak Englishと言うと ジョンがそれは違う、お前今英語話話してんじゃん! I speak English little bitだぜww からのbitです 形容詞的な使い方は正しくないですが 少ししか入らないザックそれがPac-bitなのです! アタックザックって言いたくないだけなんですけどね。 余談でした。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 容量 約6ℓ カラー3色

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