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BLACK(ブラック) XS
¥15,400
SOLD OUT
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BLACK(ブラック) S
¥15,400
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BLACK(ブラック) M
¥15,400
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BLACK(ブラック) L
¥15,400
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ASTRO BLUE(アストロブルー) M
¥15,400
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ASTRO BLUE(アストロブルー) XL
¥15,400
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BLACK(ブラック) XL
¥15,400
SOLD OUT
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ASTRO BLUE(アストロブルー) XS
¥15,400
SOLD OUT
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ASTRO BLUE(アストロブルー) S
¥15,400
SOLD OUT
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ASTRO BLUE(アストロブルー) L
¥15,400
SOLD OUT
メリノウール87% ロングスリーブTを作りました
ウールが年々高くなる
僕らがハイカーズTシャツを作った10年前に比べ原価で1.5倍以上値上がりしている
残念ながらその1,5倍を転嫁できていない。
ウールも先物取引的なものがり来年さらに上がるらしい(金の様に毎年上がり続けています)さあどうする、、
そんなある時、面白い提案をもらいます。
アメリカのメリノブランドと取引があり、そのブランドの生地なら相乗りできるかも。
僕らは通常自分たちで色出しをしています。
数百メートルのLOTを負担することで、それが可能になるのです。
なかなかの負担ではあるけれど、自分たちの色を出す為にはそのリスクを
背負わなければなりません。
僕らにとって大きな数でも生地工場からすれば微々たるもの、価格交渉出来る数量となると1,000m単位で発注しないといけない、それが現実。
でも今回の提案を受け入れれば品質が間違いないものをリーズナブルに使える。
リーズナブルはもちろん大切ですが今回は価格に加え素材そのものが魅力的。
WOOL 87%
NYLON 13%
ナイロンを芯にして周りにウールを巻きつけた「コアスパン」と言う製法で肌に触れるのは100%メリノウール。
僕らが普段使う生地は
ウール50%
ポリエステル50%
これはウール混Tシャツの黄金比だと
色々と試作してきて思うのです
ウール100%の良さもあるけど
暑いし、乾きにくく型崩れし易い虫食いもする
でも50%ポリエステルが入ることで乾きやすく、洗濯しても型崩れしない
虫食いもない、それでいて涼しく臭わない、軽いから涼しい。
とてもバランスが良い素材
それとは別に数年前に製品染めのTシャツを作ったことがあるのですが、それはウールが88%ナイロン12%
とても着心地がよく真夏以外は快適。翌年も作ろうとしたのですが工場からの条件が変わりロットと価格が⤴︎⤴︎(条件変更がいつも困る)
手が出せなくなってしまいました。それから毎年のように、その混率の生地を探すのですが条件に合うものが見つけることができなかったのです。
それが今回思わぬ形で入手できそう色がどうなるかわからないけど一度試作を作ってみることにします。
生地の目付けが150g/m2 Tシャツが135gなので少し厚い
これはロングスリーブ向きと判断、出来上がったサンプルは普通に良い
ちょうど最近ギアマニアな友人と話をしていたのですが、ウールのロンTて何だかんだ一番使うよね。
そのな何だかんだ一番使ってしまいそうな物ができたのです。
糸の細さが17,5μと極細のエクストラファインメリノ。これがチクチク感がなく素肌でも気持ちが良い。
過去に8分丈の8T
モックネックの MOC T
普通のロンTを避けてきたのは
僕が着ることが無かったからななのですが
サンプルを使ってみると
あ、ロンTって便利なのね!
思わぬところから出てきた素材ですが、とても良いものができましたし
予期せぬ理由なので普通のロンTを作りましたと誰に対する言い訳かは分からないけど肯定できる。
普通と言いましたが、もちろん僕らなりに考えてますからね!
手首は保温性を高めるためにリブ状にしています。
脇の下にマチを付けて腕が動き易いようにTシャツなどレイヤリングできる様に
少しゆったりとしたシルエット。(いつもの僕らのアイテムより大きめです)
夏の北アルプスなど日焼け対策にもロンTはお勧めですし、就寝時の着替えとしても気持ちが良く暖かい。
冬はベースレイヤーとしても◎
サムホール付き、脇にマチを付けて腕が動き易い様に
一枚ザックに入れておくと安心感を得られるアイテム
素材、価格、使い易さ
とてもお勧めできるものが出来上がりました。
158cmXSサイズ(BLACK)着用
158cm Sサイズ(アストロブルー)着用
172cm Mサイズ着用